Popover

Popoverは、ユーザーのアクションに応じて一時的にコンテンツを表示するコンポーネントです。
アイコンやボタンなどの要素をトリガーとして使用し、追加情報や操作オプションを提供します。

プロパティ

Popoverは、以下のプロパティをサポートしています。

名前 デフォルト値 説明
placement string top 表示する位置を指定します。top, bottom, left, right のいずれかを指定できます。
align string start 吹き出しの位置を指定できます。start, center, end のいずれかを指定できます。
show boolean false 表示するかどうかを制御します。
hideArrow boolean false 矢印を非表示にするかどうかを指定します。
offset {x: number; y: number} {x: 0, y: 0} 表示位置を任意の方向にずらすための値です。
duration number 380 表示・非表示の速さを指定できます。
noFollow boolean false 追従させるかどうかを制御できます。

インストールの手順

以下のコンポーネントのコードを、使いたいプロジェクトにコピー&ペーストします。
パスは実際のプロジェクトの構成にあわせて更新します。

使い方


サンプル

Default

Defaultでの表示です。

Placement / Align

PlacementとAlignの組み合わせによる表示例です。

Hide Arrow

矢印を非表示にすることができます。

No Follow

noFollow を指定すると、一度表示されたポップオーバーが対象要素に追従しなくなります。 そのため、スクロールしてもポップオーバーの表示位置は固定され、対象要素と一緒に移動しません。

スクロール追従が不要なケースや、パフォーマンスを重視したい場合に活用できます。

Offset

Offsetを指定することで、表示位置を調整することができます。

With DropdownMenu

DropdownMenuと組み合わせた例です。